こんにちは。Ozekiです。
3/10の練習記録を。
本日は、前半「シャドー(それに用いる基礎)」・後半「ミット打ち」をメインで練習しました。
本ブログでは、空手道場『貴心塾』の練習記録や、指導員の考える空手・格闘技ノウハウなどを記録していきます。
初めはいつものとおり、受け身を練習しました。
まだ、痛いところをうまく避けて転がれていない部分がありますが、少しずつ分かってきたかな、と感じています。
前半は「シャドー(それに用いる基礎)」を実施しました。
動きとしては、下記をそれぞれ20本程度です。
- ジャブ
- ストレート
- ワンツー
- 前蹴り
- 回し蹴り
- ひさ蹴り
- フック
- 自由コンビネーション4本
- バックステップ(もしくは体重移動)→ワンツー
それらの後に、シャドーを2分間*2本、上記を織り交ぜ、自由に行いました。
シャドーをしていて感じるのが、「相手を想定する」ということの大切さです。
ただ闇雲に打つのではなく、そこに実際に反撃もする相手がいることを想定してシャドーができれば、非常に効果的な練習になるでしょう。
後半はミット打ちです。
- パンチミット(ボディあり)
- 大ミット(ローキック)
- キックミット(ワンツー・ミドル(膝もあり))
これらのメニューで、攻守交代で実施しました。
ミット打ちは重要(練習効果の大きい)練習だと思うのですが、持つのが難しいです。
貴心塾では勝呂さんしか、しっかりとは扱えないので(私の所感です。スイマセン)、なんとかしたいところです。
※メモ)キックミットは肘を脇にしっかりとあてて身体を締めて持つ。でないと肋が折れることもあるそうです。。
ミット打ちのあとは、「キツイのやりましょうか」という勝呂さんの一言で、下記の体育会系メニューを行いました。
- 腿上げ20秒
- ダッシュ
- 膝抱えジャンプ20秒
- ダッシュ
- 腕立て20秒
- ダッシュ
- スクワット20秒
- シャドー2分
汗だくです。
中村さんの心の臓が止まっちゃうんじゃないかと思いました。
本日は体験の方が1名いらっしゃいましたが、格闘技経験者ということもあり、見よう見真似で問題なくご参加いただけました。
押忍。
