5/19 空手練習記録(ミット打ち・フック,アッパー,ミドル基本)

こんにちは。Ozekiです。

5/19の練習記録を。

本日はS指導員。
「ミット打ち」をしてからフック,アッパー,ミドルの基本の動きを練習しました。

本ブログでは、空手道場『貴心塾』の練習記録や、指導員の考える空手・格闘技ノウハウなどを記録していきます。

 

初めは3分シャドーを2セット行い、身体を温めます。

続いてミット打ち。
パンチミットで、「ジャブ」→「ストレート」→「ワンツー」→「左フック」→「左フック,ストレート」→「ワンツー,左フック」→「右フック」→「左アッパー」→「右アッパー」などを行います。

これを2巡して、続いて「蹴り」も入れていきます。
「ミドル左右」→「ワンツーミドル」→「ミドル2連」→「膝」→「膝,ミドル」などのメニューを行いました。

次に、一通りの動きを見ていたS指導員より、「フック」・「アッパー」がやり辛そうということで、この2つを分解して指導してもらいます。

    左フック

  • ストレートを出した状態まで腰を捻った状態から
  • 腰を戻すのに合わせて、左腕を地面に水平に外側から回す(このとき力は入れない)
  • 左足はつま先を軸に踵を外側に回し、右足は内側に引っ張られそうになるのをグッと堪える
  • 当たる瞬間だけ拳を握り、対象を打ち落とすようなイメージで打つ
  • 右腕での顔面ガードを忘れずに

右フックは下半身は基本ストレートと同様で、上半身は左フック同様、といった感じ。
貴心塾で以前教えていたフックは、相手と頭がくっつくくらいの超接近用に近そうでした。

    左アッパー

  • ストレートを出した状態まで腰を捻った状態から
  • 腰を戻すのに合わせて、腰に腕をくっつけたままアッパーの軌道で突き出す(このとき力は入れない)
  • 相手の顎を拳で引っ掛けるように打つ(打ち上げるのではない)
  • 下半身はジャブに近い印象
  • 右腕での顔面ガードを忘れずに

右アッパーはフック同様下半身は基本ストレートと同じ。
上半身は左アッパーと感じ。

続いて、「ミドル」も牽制用のミドルになっていて、相手を倒すような腰の入ったミドルになっていないということで、
そちらも見てもらいました。
かなり内側に踏み込んで、腰を残さず足をぶん回すようなイメージでやってみたところ、ずいぶん良くなったとS指導員。
ミドルを打ったあとに、自分の膝が相手の前に残るので、反撃をもらいにくいというメリットもあるそうです。

最後にすね当て、マウスピースをつけ(グローブはミット打ちから装着)、約束組手。

攻守に分かれて、
・「ワンツー」だけを出し、それをさばく。
・「フック」だけを出し、それをさばく。
・「4本コンビネーション」を出し、それをさばく。
を練習。やはりさばくのが難しいです。
アッパーはさばくのでなく、ブロックで受けるか、距離を取るのベーシックみたいです。

フックとアッパーは今までミット打ちをしていても、どうもしっくりこなかったのが、今日のコツを教えてもらい、かなり気持ちいい音が出るようになりました。今回教えてもらったことを、忘れないよう、継続して身体に覚えさせたいです。

押忍

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