コロナのお陰で皆さんと稽古ができませーん。
だからブログも出てきませーん。
自主トレをちびっとやっております。
といっても、腕立て伏せ、拳立て、で拳の当たるところの意識づけ?になればと。
本ブログでは、空手道場『貴心塾』の練習記録や、指導員の考える空手・格闘技ノウハウなどを記録していきます。
後は相変わらずのユーチューブでイメージトレーニング?になるのかしら?
そこで新たな動きが、出ちゃいました。
システマです。
稽古で軸を作りましょう。
梃子の動きを利用するのに支点を作って突きましょう。って、やっていたのに軸、支点を否定する様な動きを指導しています。
なんと言うことでしょう?
脱力しての動きと言うことなのでしょうが、テンションを作らない、相手のテンションを利用してと言うことですが。
押し合いでは、理解、実演できましたが、それをストライク?打撃でどう使うかが問題です。
押し合いで支点を作らない。(言い方が合ってるのかな?)では無くて、如何にずらして相手に感じさせなくするか?なんだろうな?と、思います。
脱力にしても力を抜く。って言う表現より、『力まない』の方が良いのかな?と、
殴る蹴るするにはどっかに力は入っているわけで、余計なところに力を入れないでね。って訳で。
だから軸は必要ないんじゃなくて、軸が感じられるようになったら、軸をずらしても体が流れないように動けるようにならなくちゃならない。と
もう何いってるのか、言ってることが合ってるのか解らない領域に入って来ました。
眠れなくなりそうなので、考えるの止めます。
再開の時には押し合いが御披露目出来ると思いますのでお楽しみに。
ジジイはどうすれば力業に持ち込まれないか、日々研鑽中。
