格闘技において大切なことの一つとして相手に「動きを悟られないこと」があります。
これは攻撃を当てる競技である以上は宿命で、これは武術でも同じです。
そこで我が道場でよく言われるのが、「跳ねるように蹴る」ということです。
この跳ねるように蹴るというのは、ちょうど熱い鉄板の上に蹴る脚を乗せてしまって、飛び跳ねるような、そんなイメージです。
※あくまで跳ねるのは蹴り足だけです

この跳ねるように足を上げることのメリットとしては、以下のようなものがあります。
- 素早く動くことで重心の移動が最小限で済む!
- 力で脚を上げるのではないため、脱力につながる!
- 予備動作がないので、読まれにくい!
というわけで今回は蹴りについて記録してみました。
脱力をどんなときも忘れずに。蹴りは跳ねるように、腰をぶつけるイメージで。
