こんにちは。Ozekiです。
早速ですが、2/3の練習記録を。
本日は、前半「受け身」・後半「ワンツー」をメインで練習しました。
本ブログでは、柏・松戸の空手道場『貴心塾』の練習記録や、指導員の考える空手・格闘技ノウハウなどを記録していきます。
受け身は護身としての意味でいえば、大いに身につけるべき技術だと感じました。
街中で暴漢に遭遇するよりも、つまづいて転ぶことの方が圧倒的に高確率です。
私も手探りで練習していたのですが、ポイントとしては下記のような感じでしょうか。
前回り受け身(右肩から入った場合)
- 軽く右手をつき↓
- 右肩より背中から転がるように↓
- 左のお尻のほうに向かって斜めに地面を転がり↓
- 右膝を立てた状態で起き上がる
- ※左膝は畳んでおくのがポイント
後ろ回り受け身
- 自然構えの姿勢から↓
- 後ろ足を前足の後ろにスライド→クロスさせる(この時点で自然に後ろに倒れるように)↓
- 右のお尻から左の肩に抜けるように地面を転がり↓
- 勢いを殺さないように起き上がる
前受け身
- 自然構えの姿勢から↓
- 前に倒れる(危険なので膝をついたほうがいい)↓
- 両手の手の広で地面を叩いて衝撃を殺す↓
- 最後に肘が衝撃なくつくように
「前受け身」は学生時代に体育の授業でやった柔道のものと同じでした。これはアスファルトでは絶対にやりたくない受け身です。
「前回り・後ろ回り」ともに転がりながら痛いと感じるところをなくすように、身体に慣らしていくのが早道かも知れません。前述したとおり、「受け身」は実用的だと思うので、毎週少しでもやっておきたい練習です。
後半はワンツー。
- 1kgほどの柔らかい重りを、砲丸投げの手法で投げる練習(手打ちにならない突きを身につける)
- シャドーで上記動きを実際に突きに活かす
- ミット打ちで実践
上記のような練習でした。
「力は抜くが、弱く突くのではない」というのが、頭では分かっているのですが、なかなかできません。
これを書いているのは、この練習の翌日ですが、身体が重いです。
「力を抜く」ということが身についていないということですね。。
押忍。