外部講師&体験さん3組の巻

本日は外部講師を招いての練習でした!

いつもと違った観点で「特にインファイト(近接戦)」について濃密な情報量で教えていただきました♪

 

さらに、体験さんが3名もおり、にぎやかな練習となりましたネ。

 

それでは写真と動画で振り返ってみましょう!

(一番下で『教えていただきましたインファイトで大切なこと』を、まとめていますのでチェックしてみてください)

 

 

↓今日も暑い!!

 

基礎練習の様子です↓ (人数多くて賑やかですね!)

 

 

 

↓ジャブの様子(それぞれ相手をイメージしながら)

 

 

↓ストレート

 

 

↓ブロック練習の様子ですね(後で動画も載せています)

 

 

 

 

インファイトで大切なこと

 

それでは外部講師の方にご教授いただいた「インファイトで大切なこと」について振り返ってみましょう♪

 

その1 足幅は狭く!

 

肩幅より少し広い程度で、「ちょっと狭いな」と感じるくらいでOK

理由→パンチにスピードが出ず、小回りも効かなくなる

※パンチは足で打つ。足から打たないパンチは回転する椅子に座ってパンチするようなもの。

 

その2 ステップ三種を使い分けて上手に接近

 

↓ステップ三種

1.ジャブしながら前に入る。(通常の入り方)

2.後ろ足で飛びながら前に入る(自分の両手を叩くのが印象的でしたね)

3.後ろ足を前足に近づけてから、前に入る(入れる距離は1,2と実は同じ)

 

今まで1しかしてこなかったので、どれも自然に使い分けられるように練習していきたいと強く感じましたー!

 

その3 近づいたら足を使ってパンチをあらゆる角度から

 

1.特にフックが重要。フックは回転の軸をどこに置くかで距離を自在に変えられる。

軸を後ろにズラしながら打つフックが打てるとGOOD。

(講師の方のフックをミットで実際に受けてみましたが、相手側に引き込まれる感触のこれまでにないフックでした!!)

 

2.打つときは片方の腕はしっかりガード

カウンターもらったらダウンしかねない

 

3.打ち終えたら間髪入れず離れる(次のインファイトの隙を探る距離へ)

 

4 蹴りも近距離では出し方が変わってくる

ミドルは軸足で飛ぶように

ローは足首を固めてスネを固くして棒(バールみたいな棒)で叩く感じ。

イメージ、足を丸太にして相手のスネに置きにいく感じ。

 

ローが力全然いらないのに、痛くてびっくりしましたね(笑)

 

おまけに…

 

亀になるとき(ブロック)は肘を自分の肋骨の上に置くように。力はいらない。前かがみにはなり、相手の動きは見えづらくはなるが、相手の足の動きで次の攻撃を予測しながら動く。

 

※練習のときは受け手がしっかり受けてあげることで、距離感がつかめるとのこと。

 

この練習は頭痛くなった人いるかもですね!

(自分は髪が抜けまくって焦りました!!)

 

というわけで、めちゃくちゃ後学のためになる内容ばかりでした!

ぜひ日々の練習で繰り返し身体に染み込ませていきたいですね。

 

押忍!

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