切り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ

本日のお稽古は高齢化社会の縮図のような参加者でした。

80代、60代、50代2人、40代、30代2人。平均年齢考えたくナーイ。

本ブログでは、空手道場『貴心塾』の練習記録や、指導員の考える空手・格闘技ノウハウなどを記録していきます。

そんな中での指導員の心中お察しします。

が、マススバーではS指導員のドンピシャの膝を食らいかけました。止めてもらって助かりましたが、あれはお見事!でした。

スパーの前に散々捌きをやったのですが、頭を下げてよけたところにガードの間を抜けて来る膝が見えました。キチンと習った捌きしましょう。

と、反省しつつk君とのスパー。年末から、一月これてなかったな~、と、ワンツーを打つので捌いてね。と条件付きのスパー。

前半は軽くワンツーで、下がっての捌き、見えているので追い詰めてワンツーを出したら予想外の前に出てのガード。あの距離の潰し間は突ききれない間合でした。

ふと「切り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ踏み込み行けば後は極楽」という剣術の口伝を思い浮かべてしまいました。

本日は日頃の稽古の賜物を感じさせて頂けたお稽古でした。

なにげに動ける。って、ヤッパ良いな~

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