体内に潜む説がでてきたね。
他の菌検査でも制度100%じゃないし、本当の所は分からない。水虫でさえ、繰り返し感染することもあるけど、完治と判断されても菌が残って再燃したものか?別の菌で再発したものか?判断しきれない。
本ブログでは、空手道場『貴心塾』の練習記録や、指導員の考える空手・格闘技ノウハウなどを記録していきます。
TVの新型コロナニュースを見ていると、新型に勝つ。等、ウィルスが無くなる事が前提の対応に思えます。
まずこのコロナが自然界からなくすことが出来るのか?の、可能性から考えないと対応がおかしくなります。
既にいわゆる風邪の中でコロナが4種類+SARS、MARSが存在します。
又、帯状疱疹ウィルスの様に体内に潜んで宿主の免疫が弱まったときに暗躍するウィルスもいます。
呼吸器に付くウィルスは飛沫感染等、感染力は強いです。
今爆発的に感染が広がっているという現象は新型なので抗体を持った人がいないので、感染は爆発的になります。
又菌、ウィルスは数の問題で、感染してもいくつ以上になれば悪さをすると言うものです。
これは生態系と一緒で、一つの生物だけが増えると自然界の環境が変わり地球にとって良くないことになります。
人類が増え他生物を絶滅させ、森林を減らし、二酸化炭素を増やし温暖化になり異常気象が起きています。これが一個人の中で起きて病気になるのが感染症です。
突然変異で出てきた生物が増えるか、いなくなるか。又増えた生物がどんな悪さをするか神のみぞ知る。
話がズレましたが仕組みは一緒ですね。
後は新型がいなくなるかどうか?ですが、この感染力では無くならないと思います。
TVでは弱気なことは言えませんね。政治家は勝つ、撲滅する。と言わないと批判されちゃいますもんね。
政策が違っている。と逆に利用する人も出ています。
無くならないとすると、感染して抗体を作るか、ワクチン、治療薬が出来るのを待ち他人と接触せず過ごすか?
感染と言っても、発病とは又別です。発病する人がいれば、発病しない人もいる。発病しても重症度は人によって違います。問題は重症例ですが、これは言われているように免疫力の弱い高齢者が高いと思います。
因みに私は高齢、喫煙のW高リスク者です。
治療で、感染者が増えて医療崩壊という言葉が出てきましたが、これも恐ろしい語感です。感染症対策を決めたために隔離しなくてはいけなくなるのですが、コロナ陽性者と判明すれば隔離するでしょうがそれだけで、ベッド不足。家族で居住していれば家族が引き取らないでしょう。これだけで崩壊です。
病院側でも重症化させないよう早めの処置をすれば道具が足りなくなります。
外出制限はウィルスをなくすための対策ではなくパニックを起こさないための対策なのでしょう。
TVの発表も感染者、死亡者だけでなく回復者も発表すれば良いのに…。引き算すれば良いのかしら?
(そうそう、医療用語では、風邪という病名を使わないので『新型コロナウィルスの感染があり、上気道炎、気管支炎、中には肺炎を発症し死亡例が出ています』って言うのと『新しい風邪のウィルスが流行り中にはこじらせて肺炎で死亡例が出ています。』って、言うのでは全然ニュアンスが違うくね?)
なのに経済活動はパニクっています。人工的なもので、人がパニクらせています。
経済対策を打ち出すようですが、結局税金で若い人たちの負担を増やすだけのものになります。分かりやすいその場凌ぎですよね。
自然のものを排除しようとすると無理が出るのではないでしょうか?受け入れて、交通整理をする位が丁度良いのでしょう。
受け入れて重症化するかどうかは運次第、道を歩いていても車に引かれる社会です。
普段は空手で体を使っていましたが、今は体が使えないので道の提案をしてみました。
凄く長くなりましたが、基礎の説明もこの位複雑なんですが、皆さんソワソワするので切り上げてます。
ってか、年取ってくどくなったかな~?
